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東大生が身につけている教養としての世界史

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-309-24849-3
4-309-24849-7
税込価格 842円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

歴史には“理解の仕方”がある!東大生はこんな「切り口」で、世界史を何倍も面白く学んでいた!意外な事実、意外な因果関係から世界史の正体を浮かび上がらせる!!

目次

第1章 古代オリエント文明と地中海帝国の成立
第2章 古代アジアの諸王朝は東西交流の中心だった
第3章 キリスト教と不可分だったヨーロッパ世界の成立と発展
第4章 インド、モンゴル、中国…アジアの諸王朝、世界と出合う
第5章 資本主義の台頭と産業革命が近代世界を用意した
第6章 幾多の犠牲をへて市民革命と国民主義は成った
第7章 パクス・ブリタニカの時代、世界はいかに「近く」なったか
第8章 二つの大戦の間、世界の主役はイギリスからアメリカへ
第9章 戦後の国際政治の“負の部分”と“テロの脅威”はつながっていた

おすすめコメント

ヨーロッパの始まりから9.11までを俯瞰しながら、歴史的ターニングポイントのきっかけとなった「意外なウラ話」を紹介。読むだけで「東大生レベルの教養としての世界史」が身につく本!

著者紹介

祝田 秀全 (イワタ シュウゼン)  
新渡戸文化学園特任講師。歴史学、映像メディア論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)