• 本

ASD〈アスペルガー症候群〉、ADHD、LDみんなといっしょにまなぶ・あそぶ発達障害のお友だち 「どうして、お友だちはそんなことをするのかな?」みんなは、どうする?どうしたらいい? 小学校低・中学年向

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-309-24893-6
4-309-24893-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 111P 26cm

商品内容

要旨

発達障害のお友だちが困っていること、してほしいことをクラスのみなさん、保護者、先生といっしょに考えられるように専門医がやさしく解説します。子どもと一緒にサポートする一冊です!小学校の低・中学年を対象としています。

目次

第1章 “ちょっと変わった”こんな子がいたら、どうする?どうしたらいいの?(いつもひとりでいる子
とつぜん、大きな声をあげる子 ほか)
第2章 発達障害って病気なの?(発達障害は、なぜ起きるの?
発達障害には、どんな種類があるの? ほか)
第3章 どうする?どうしたらいいの?「ASD」のお友だちがこまっていること(どうして、そんなことするの?
話をきかない、勝手に話しはじめる ほか)
第4章 どうする?どうしたらいいの?「ADHD」のお友だちがこまっていること(どうして、そんなことするの?
あきっぽい ほか)
第5章 どうする?どうしたらいいの?「LD」のお友だちがこまっていること(「書く」ことがにがて
「読む」ことがにがて ほか)

おすすめコメント

クラスにいる「ちょっと変わった子」と友だちでいるためにはどうすればいい? ていねいに発達障害の子の特性をみきわめて、友だちになるための大事なポイントを伝えるはじめての本。

著者紹介

宮尾 益知 (ミヤオ マストモ)  
東京生まれ。徳島大学医学部卒業、東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。発達障害の臨床経験が豊富(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)