ぼくが13人の人生を生きるには身体(からだ)がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年5月 |
| ISBNコード |
978-4-309-24963-6
(4-309-24963-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 213P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
書いた記憶のないノート、買った覚えのないパーカー、街を歩けば「先日はどうも」と知らない人から声が掛かる…(T_T)脳内に13人の人格が存在する「ぼく」が彼らとこの世をサバイブする、本当のはなし。 |
|---|---|
| 目次 |
1 記憶がない―交代人格と暮らす、シェアハウスのような毎日 |



おすすめコメント
大事な案件は「”脳内”有識者会議」で決定、交代人格曰く「主人格はポンコツ管理人」……年齢も性別もバラバラ、12人の交代人格をもつ解離性同一性障害の当事者が描いたあたたかなリアル。