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黒魔術がひそむ国 ミャンマー政治の舞台裏

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-309-24979-7
4-309-24979-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

目次

1 誕生日は国家機密(生年月日とオカルト
黒魔術を除けるには… ほか)
2 アウンサンスーチーと占星術(アウンサン将軍も惹かれたスピリチュアル世界
予言「スーチーは国家指導者になる」 ほか)
3 ネピドー遷都の謎(遷都のキーワードは数字の11
なぜヤンゴンが首都ではダメなのか? ほか)
4 「呪いの人形」とクーデター(計画の背後に「黒魔術師」
ネウィン一家が最も恐れた「ネウィンの死」 ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜ、国家元首の誕生日は最高機密になのか?  謎多きミャンマーの現代政治を、当地にいきづく「占い文化」を梃子にスリリングに描くノンフィクション。高野秀行氏、工藤年博氏推薦!

著者紹介

春日 孝之 (カスガ タカユキ)  
1961年生まれ。ジャーナリスト、元毎日新聞編集委員。1985年に毎日新聞社入社。95〜96年、米国フリーダムフォーラム財団特別研究員としてハワイ大学大学院(アジア・中東史)に留学。ニューデリー、イスラマバード、テヘラン支局などを経て2012年よりアジア総局長。翌年ヤンゴン支局長を兼務。18年退職。ボーン・上田記念国際記者賞で四回の候補(イラン、ミャンマー報道でそれぞれ最終候補)。イラン報道では早稲田ジャーナリズム大賞最終候補。著書に『アフガニスタンから世界を見る』(晶文社、日本エッセイスト・クラブ賞最終候補)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)