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生物の驚異的な形

出版社名 河出書房新社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-309-25224-7
4-309-25224-9
税込価格 3,080円
頁数・縦 141P 28cm
シリーズ名 生物の驚異的な形

商品内容

要旨

系統発生は個体発生を繰り返すという「生物発生原則」を主張し、系統樹を初めて発案し、ダーウィンの進化論を強力に支持したドイツの博物学者エルンスト・ヘッケル(1834〜1919年)。画家を志したこともあるヘッケルが、対称性と秩序をテーマに描いた本書は、ヘッケルの思想を表わす集大成となっている。また、その息を呑むような美しさから、アール・ヌーヴォーやユーゲントシュティールといった20世紀初頭の芸術や建築にも大きな影響を与えた。放散虫や珪藻類、植物などの精緻な100枚の図版が、見たこともなかったような生物の「かたち」の世界へと読者をいざなう。

目次

ヘッケルの詳細な図版を鑑賞するための短い説明
エルンスト・ヘッケル―科学者のなかの芸術家
詳細な図版
略年譜
詳細な図版のリスト

出版社
商品紹介

なぜ自然界はこんなにも美しいのか。博物学者ヘッケルが描いた《芸術的な生物画集》、待望の刊行。

著者紹介

ヘッケル,エルンスト (ヘッケル,エルンスト)   Haeckel,Ernst
1834〜1919年。ドイツの生物学者、哲学者。個体発生は系統発生を繰り返すという「生物発生原則」を主張し、ダーウィンの進化論を強力に支持した
小畠 郁生 (オバタ イクオ)  
1929年、福岡県生まれ。理学博士。国立科学博物館地学研究部長、大阪学院大学国際学部教授を経て、国立科学博物館名誉館員
戸田 裕之 (トダ ヒロユキ)  
1954年、島根県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)