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親子で力を合わせ思春期の発達障害を乗り越える 多感で人間関係が複雑になる時期に知っておきたいこと ASD、ADHDの子どもが中学生、高校生になる前に

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-309-25438-8
4-309-25438-1
税込価格 1,892円
頁数・縦 111P 26cm

商品内容

要旨

ASD、ADHDの子どもが中学生、高校生になる前に。多感で人間関係が複雑になる時期に知っておきたいこと。ボーイズトークやガールズトークが増えてくるデリケートな思春期だから、親も子どもも知っておきたい、勉強や友だち付き合いに困らない方法。子どもと一緒に親も育ちあう一冊です。

目次

第1章 発達障害って、どんな障害?
第2章 思春期特有の悩みとは
第3章 友人関係や恋愛の悩み
第4章 家庭や学校で必要な思春期のサポート
第5章 自己肯定感を育むには
第6章 思春期にあらわれやすい、二次障害
第7章 進学・進路の選び方

出版社・メーカーコメント

思春期には「身体の変化」「心の変化」そして「役割・立場・人間関係の変化」が訪れます。コロナ以降に変化した家庭環境に即しながら、生きやすく暮らすヒントをわかりやすく伝えます。

著者紹介

宮尾 益知 (ミヤオ マストモ)  
東京生まれ。徳島大学医学部卒業、東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。発達障害の臨床経験が豊富(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)