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楽しい動物化石

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-309-25568-2
4-309-25568-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 111P 21cm

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商品内容

要旨

この化石を残した生物はいったいどのように暮らしていたのだろう?どのような進化の道筋をたどれば、こんな生物が生まれるのだろう?そして、なぜ、滅んでしまったのだろう?宝石的アンモナイト、暴君竜ティラノサウルス、五つ目モンスターオパビニア…ダイナミックな写真と古生物愛あふれる解説で徹底紹介。

目次

1 先カンブリア時代末と古生代(先カンブリア時代の動物たち
カンブリア紀の動物たち
オルドビス紀の動物たち
シルル紀の動物たち
デボン紀の動物たち)
2 中生代(三畳紀の動物たち
ジュラ紀の動物たち
白亜紀の動物たち)
3 新生代(古第三紀の動物たち
新第三紀の動物たち
第四紀の動物たち)

おすすめコメント

カンブリア紀最強・アノマロカリス、異常巻きアンモナイト、フタバサウルス…ダイナミックな写真と解説で動物化石を楽しむ入門書。

著者紹介

土屋 健 (ツチヤ ケン)  
オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。フリーランスとして、日本地質学会の一般向け広報誌『ジオルジュ』のデスク兼ライターを務めるほか、雑誌などの寄稿も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)