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描かれた手術 19世紀外科学の原理と実際およびその挿画

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-309-25579-8
4-309-25579-5
税込価格 4,104円
頁数・縦 255P 25cm

商品内容

要旨

床屋の延長から科学の神殿へ―神聖にして残酷な人間の営み、その発展の歴史のすべて。進化のプロセスを読者の目に焼きつける鮮烈なヴィジュアル素材は、前著『描かれた病』同様、英国ウェルカム・コレクションの貴重な逸品。驚愕の医学博物誌シリーズ第二弾。

目次

序論 考える手―技巧、医術、科学としての外科手術
頭と首(頭部

耳、鼻、喉)
上半身(手と腕
胸部
腹部)
下半身(生殖器
脚と足)

おすすめコメント

外科手術はどう進化してきたか。“床屋の延長”から科学の神殿へと変貌を遂げた、その発展の歴史を貴重な画像で描き出す。『描かれた病』に続く、驚愕の医学博物誌シリーズ第2弾。

著者紹介

バーネット,リチャード (バーネット,リチャード)   Barnett,Richard
ロンドン大学とケンブリッジ大学で、科学と医学における文化史を教え、2001年には、ウェルカム財団エンゲージメント特別研究員の資格を初めて授与された者のひとりになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)