• 本

浮世絵師たちが描いた明治の風俗

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-309-25604-7
4-309-25604-X
税込価格 2,592円
頁数・縦 111P 26cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「江戸」を描いてきた絵師たちに「明治」はどう見えたのか―。黒船来航、外国人居留地、鉄道開通、富岡製糸場、内国勧業博覧会、鹿鳴館、大日本帝国憲法発布…東京名所、ファッション、ヘアスタイル、遊び、学校、歌舞伎、相撲、競馬、サーカス、そしてスキャンダル…。オールカラー。眼で楽しむ文明開化。

目次

黒船来航、異国文化がやってきた―わずか四隻のアメリカ艦隊が日本をゆさぶり、幕末の歴史が動いた
横浜開港―一寒村だった横浜村は、急速に都市へと変貌を遂げていった
変わりゆく横浜―横浜海岸外国館、多くの外国人や西洋建築などが人目を奪った
駅、そして天主堂―繁栄する街へ見物客も絶えなかった
にぎわう大通り
イギリス・フランス、海外の様子
外国人の愉しみ―外国の官吏や商人らは居留地に住んだ。そこはいわば日本の中の異国であった
西洋文明の威力、陸蒸気―鉄道開通、蒸気機関車を一目見ようとする人たちで沿線はあふれかえった
六郷川を渡る蒸気車
横浜海岸鉄道がゆく〔ほか〕

おすすめコメント

「江戸」を描いてきた絵師たちに「明治」はどう見えたのか。明治150年 幕末から慌ただしく移り変わる世相・風俗を、同時代の作品を通してビジュアルたっぷりに追体験。オールカラー。