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ジャズ喫茶リアル・ヒストリー

出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-309-27067-8
4-309-27067-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 250P 19cm

商品内容

要旨

60年代から現在まで、ジャズ喫茶はどう変わり、そこで何が起こったか、著書しか書けなかった現場からの証言。戦後文化と音楽受容の歴史を知るための必読の一冊。

目次

「ジャズ喫茶」って何?
ジャズ喫茶の誕生
戦後のジャズ喫茶
ジャズ喫茶全盛期
ジャズ喫茶変革期
現場から見た「ジャズ喫茶」の変遷
リクエストについて
喫茶店として
「DIG」vs「ファンキー」
ロックとフュージョン
「DIG」
「いーぐる」の70年代
80年代、ポスト・モダン期のジャズ喫茶
語るものとしてのジャズと、ジャズ喫茶店主の存在
「メグ」
90年代の「メグ」VS「いーぐる」
二十一世紀のジャズ喫茶

出版社
商品紹介

ジャズ批評のみならず「いーぐる」の店長としても著名な著者が現場からみたジャズ喫茶の歴史を書いた初著書。文化研究にも重要な1冊。

著者紹介

後藤 雅洋 (ゴトウ マサヒロ)  
1947年、東京に生まれる。慶應義塾大学商学部在学中の67年にジャズ喫茶「いーぐる」を開店、以来「東京一元気なジャズ喫茶」店主として日々ジャズの素晴らしさを発信中。また「ジャズ批評」等の雑誌、ラジオなどの媒体を通じて明快で鋭いジャズ評論を展開し、業界きっての論客としても知られる。朝日カルチャーセンター講師、日本ポピュラー音楽会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)