• 本

世界の橋 巨大建築の美と技術の粋

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-309-27838-4
4-309-27838-8
税込価格 7,344円
頁数・縦 255P 26×31cm

商品内容

要旨

有史以前の継ぎ石橋から最近10年の世界各地の最新の橋まで、古今東西250の代表的な名橋を一望のもとに紹介する最新図鑑。オールカラー。見開き1テーマで時代順に並べ、特徴に分類した展開。木、石、レンガ、鉄、鋼鉄など、建材と工法の変遷を追いながら歴史をたどる。重要な建築家の紹介とともにデザインと技術の工夫・発展をたどり、建築に際しての事故や苦難を紹介。日本の橋も7つ収録。「錦帯橋」(山口)、「栗林公園の偃月橋」(香川)、世界最長の「明石海峡大橋」(兵庫)、「梅の木轟公園の吊り橋」(熊本)、「川津七滝ループ橋」(静岡)、「ミホミュージアムの橋」(滋賀)、「檮原・木橋ミュージアム」(高知)。写真総数360点。巻末に、「用語集」と、「橋索引」250項目、「事項索引(人名・国名など)」180項目。レファレンスが充実。

目次

序章
第1章 古代の橋
第2章 ローマ橋の建設者
第3章 中世
第4章 16‐17世紀
第5章 18世紀
第6章 19世紀
第7章 20世紀
第8章 現代の橋
終章

おすすめコメント

人と人、街と街、文明と文明をつないできた橋。有史以前から現代まで古今東西の名橋250選の決定版。そのユニークなデザイン、機能美の極致、構造の妙技を堪能できるオールカラー豪華本。

著者紹介

ビニー,マーカス (ビニー,マーカス)   Binney,Marcus
建築史に詳しいイギリスの著述家。「カントリー・ライフ」誌や「タイムズ」紙の記者として、現代の名橋の設計や施工を取材。歴史的建造物の保存や修復に強い関心を寄せ、歴史的建造物の保護団体「イギリスの文化遺産を救え(SAVE Britains Heritage)」の創設者兼理事長、「ヨーロッパの文化遺産を救え(SAVE Europe’s Heritage)」の会長を務める
黒輪 篤嗣 (クロワ アツシ)  
翻訳家。1973年生まれ。上智大学文学部哲学科卒。ノンフィクション、ビジネス書の翻訳を幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)