高橋悠治という怪物
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-309-27976-3
(4-309-27976-7) |
| 税込価格 | 3,135円 |
| 頁数・縦 | 263P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
作曲家、ピアニスト、批評家としてさまざまに同時代の表現行為をきりひらいてきた高橋悠治。グレン・グールドとの対比から、クセナキス、武満徹ら20世紀音楽との関わり、そして「水牛楽団」という、独自な民衆音楽への志向性まで、文筆家のピアニストによる、実感的・高橋悠治論。 |
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| 目次 |
第1章 グレン・グールド |



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ピアニスト、現代音楽の作曲家として音楽シーンをリードし、「水牛楽団」を率い現代の民衆音楽を追究する偉才の軌跡を、グールドとの比較などから初めて一冊にまとめる。