• 本

僕がジュリアードとバークリーで学んだこと 音楽で生きていくために必要な51のルール

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-309-27980-0
4-309-27980-5
税込価格 1,705円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

技術だけでは超一流になれない!!クラシックとジャズ、最高峰の教育を両方受けた著者だからこそ語れる、プロになる考え方と行動。

目次

第1楽章 僕がジュリアードとバークリーの両方で学んだ理由にまつわる8つのルール(ピンときたら声をかける。自分を変えるきっかけになる
現状を変えたければ、思い切って外へ飛び出せ ほか)
第2楽章 ジュリアードとバークリーで学んだ音楽のプロを目指す人が知っておくべき38のルール(お金がなくても学べる。「奨学金」という方法がある
アルバイトが音楽関係なら、お金をもらいながら学べる ほか)
第3楽章 ジュリアードとバークリーでの学びを活かし、音楽人生を歩み続ける5つのルール(ジャズか?クラシックか?「一生の仕事」は何度でも見直していい
音楽と人生を教えてくれた恩師の思いを受けて先へ進む ほか)
第4楽章 音楽と人生の重大な転機で僕を導いてくれた恩師の言葉(バークリーの推薦状?いいよ、書くよ―渡辺貞夫(サクソフォーン奏者、作曲家) ナベサダさんの快諾がなかったらバークリーに入学できなかった!?
東京藝大の別科の試験が2月にあるから、受けなさい―今村清一(東京藝術大学名誉教授) バークリーで通用する基礎力をつけて送り出してくれた ほか)

おすすめコメント

クラッシックといえばジュリアード音楽院(NY)、ジャズといえばバークリー音楽大学だが、両校で学んだ著者が、音楽家にとって必要不可欠な教訓を語る。

著者紹介

藤原 清登 (フジワラ キヨト)  
ジャズベーシスト、作曲家。音楽家の両親のもと、16歳でベースを始め、東京藝術大学の故・今村清一教授に師事。1974年に渡米、バークリー音楽大学を経てジュリアード音楽院に入学し、大学院卒業。21歳でホレス・シルヴァー・クインテットに参加、米国デビュー後、ニューヨークを拠点に活動。1975年、米レーベルMuse、Starata Eastにてクリフォード・ジョーダン、シャミーク・ファラのアルバムでレコーディング・デビュー。ジャズとクラシックの境界を越えて国際的に活躍する。2000年に『スイング・ジャーナル』誌でベース部門第1位に選ばれ、「モダンベースの王者」と呼ばれる。現在、洗足学園音楽大学にて後進の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)