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ツタンカーメン黄金の秘宝

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-309-29068-3
4-309-29068-X
税込価格 6,490円
頁数・縦 295P 30cm

商品内容

要旨

目もくらむような黄金。まさに人類の遺産。ツタンカーメンの秘宝約200点を圧倒的に美しい写真300点で徹底紹介。ワイド見開き26カ所(計104ページ)でダイナミックに展開。博物館でも見られない、精密な装飾など宝物の細部まで接写。著者ザヒ・ハワスは、自らも世紀の発見を成し遂げた、エジプト考古学界の世界的権威。

目次

階段と入口通路
前室
玄室
宝庫
附属室

おすすめコメント

掲載秘宝約200点、写真総数約300点。ページをめくるたびに次々と現れる人類史上屈指の宝物群を、世界最高レベルの美しいビジュアルで堪能できる究極の一冊! 発掘時の興奮を追体験。

著者紹介

ハワス,ザヒ (ハワス,ザヒ)   Hawass,Zahi
世界で最も著名な考古学者のひとりで、エジプト考古学の世界的権威。エジプト考古最高評議会事務総長。元エジプト考古相。主要な発見に、バハレイヤ・オアシスの「黄金のミイラの谷」、ハトシェプスト女王のミイラの同定などがある
ヴァニーニ,サンドロ (ヴァニーニ,サンドロ)   Vannini,Sandro
イタリア出身の写真家。20年以上にわたって、エジプトの考古学的遺産の撮影を続けている
大城 道則 (オオシロ ミチノリ)  
1968年兵庫県生まれ。駒澤大学教授。専攻はエジプト学、古代エジプト史
遠藤 颯馬 (エンドウ ソウマ)  
1991年栃木県生まれ。豊田工業高等専門学校助教。専攻はエジプト学、古代エジプト史。駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻(西洋史コース)博士課程満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)