• 本

まなざしの革命 世界の見方は変えられる

出版社名 河出書房新社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-309-29182-6
4-309-29182-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 290,22P 20cm

商品内容

要旨

気鋭のランドスケープアーティスト/風景異化研究者が贈る、自分の「まなざし」の革命法。この時代に“溺れない”ための選択と思考法。

目次

第1章 常識―正体不明の必需品
第2章 感染―誰がパンデミックをつくったのか
第3章 平和―壮大な騙し合いの時期
第4章 情報―ファクトかフェイクか
第5章 広告―偶然は計画される
第6章 貨幣―すべてを数字に変える魔法
第7章 管理―次の社会に向けた選択
第8章 交流―インターローカリズムの時代へ
第9章 解放―「利」と「理」と「離」

出版社・メーカーコメント

常識・感染・平和・情報・広告・貨幣・管理・交流・解放…9つのキーワードを巡り解き明かされるこの社会の「仕組み」と私たちの「盲点」とは? まなざしのデザイナーが贈る決定的思考法。

著者紹介

ハナムラ チカヒロ (ハナムラ チカヒロ)  
ランドスケープアーティスト、研究者。1976年生まれ。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科博士後期課程修了。大阪府立大学准教授。2012年、一般社団法人ブリコラージュファウンデーションを設立。専門であるランドスケープデザインとコミュニケーションデザインをベースにした風景異化論をもとに、空間デザインやインスタレーションアートの制作、映像制作やワークショップ、その他の企画プロデュースなども行う。大規模病院の入院患者に向けた霧とシャボン玉のインスタレーション「霧はれて光きたる春」で第一回日本空間デザイン大賞・日本経済新聞社賞受賞。バングラデシュの貧困コミュニティのための彫刻堤防などの制作、世界各地の聖地のランドスケープのフィールドワーク、街中での状況パフォーマンス、映画や舞台に俳優としても立つ。著書に、『まなざしのデザイン“世界の見方”を変える方法』(2017年、NTT出版、平成30年度日本造園学会賞受賞)、宗教学者鎌田東二氏との共著『ヒューマンスケールを超えて―わたし・聖地・地球(ガイア)(2020年、ぷねうま舎)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)