• 本

枕草子 桃尻語訳 上

河出文庫

出版社名 河出書房新社
出版年月 1998年4月
ISBNコード 978-4-309-40531-5
4-309-40531-2
税込価格 907円
頁数・縦 325P 15cm
シリーズ名 枕草子

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 「春って曙よ!」

     「古文って、現代語訳になっていても難しくて何言っているのか分からない…」そんな方にオススメです!難しくありません。平安貴族たちもこんな会話をしていたのか、と驚くことでしょう。
     清少納言による「註」がついているので、平安貴族の常識なども分かってためになります。勉強のお供に是非どうぞ!

    (2012年7月29日)

商品内容

要旨

驚異の名訳ベストセラー、ついに文庫化!その上巻は、第一段「春って曙よ!だんだん白くなってく山の上の空が少し明るくなって…」から―第八十二段「中宮職の御曹司にいらっしゃった頃、西の廂でお経のマラソンがあるんで…」まで。

目次

春って曙よ!
頃は―
おんなじ言うことでも、聞いた感じで変わるもの!
可愛がりたいなァって子をさ
大進生昌の家に宮がおでましになられるっていうんで
宮中にいる御猫さんは殿上人でね
正月一日と三月三日だったら
昇進のお礼を申し上げるのって、ホントに素敵よねェ
一条大宮院の仮内裏の東をね、北の陣ていうのね〔ほか〕