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現代語訳日本書紀

河出文庫

出版社名 河出書房新社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-309-40764-7
4-309-40764-1
税込価格 935円
頁数・縦 428P 15cm

商品内容

要旨

『古事記』と並んで「記紀」と呼ばれる『日本書紀』は、全三十巻に及ぶ「わが国最初の国史」である。本書は、『古事記』も訳した福永武彦による、最も分かりやすい現代語訳で精選抄訳した名著。神話、伝説、歴史と、さまざまな記録が織り込まれ、皇室の系譜を中心に語られる壮大な古代史を、現代の眼であらためて読む醍醐味。

目次

神代の部(宇宙の初め(本文)
同、別伝(一書の一)
同、別伝(一書の二)
同、別伝(一書の五) ほか)
人皇の部((神武)東への道
(同)征旅の歌
(同)秋津洲
(崇神)三輪の酒宴 ほか)

著者紹介

福永 武彦 (フクナガ タケヒコ)  
1918‐79年。福岡県生まれ。東大仏文科卒。詩人、小説家。堀辰雄との親交を経て、42年に加藤周一、中村真一郎らと「マチネ・ポエティク」を結成。西欧的な思考を追求しながら日本詩の方法的実験を試みた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)