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ビートルズ原論

河出文庫 わ4−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-309-41169-9
4-309-41169-X
税込価格 836円
頁数・縦 283P 15cm

商品内容

要旨

ビートルズ、デビュー50周年!英国の片隅で生まれた若者たちは、なぜ全世界で愛されるグループになり得たのか。音楽と文化を一変させた彼らの足跡を、二〇世紀という“時代”に見つけ出す探究の書。時代を貫通して特別に愛され続ける理由を、出生から解散まで克明に追って明らかにする。これを読めばビートルズのすべてが分かる。

目次

第1章 ビートルズ誕生の経緯(アイリッシュの街、リヴァプール
ケルト民族 ほか)
第2章 デビュー前夜のビートルズがいた場所(ブライアン・エプスタイン、マネージャーに就任
三度目のハンブルク ほか)
第3章 時代の寵児となったビートルズ(最初期の録音
デビュー前後の混乱 ほか)
第4章 ビートルズが起こした音楽/文化革命(“世界のアイドル”の実態
“編集感覚”という発見 ほか)
終章 解散後に持ちこされた“答え”(ビートルズ解散
「エコノミー・クラスのビートルズ」の実力 ほか)

著者紹介

和久井 光司 (ワクイ コウジ)  
1958年生。総合音楽家。スクリーン等を経てソロ活動を開始し、ボブ・ディラン公認カヴァー集『ディランを唄う』等の作品を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)