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昨夜(ゆうべ)のカレー、明日のパン

河出文庫 き7−7

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-309-41426-3
4-309-41426-5
税込価格 660円
頁数・縦 289P 15cm

人気脚本家・初の小説にして代表作

  • 感動
  • 別れ
  • 連作短編集

木皿泉といえばこの小説!2014年本屋大賞第2位受賞&山本周五郎ノミネート以来、ドラマ化もされすっかりおなじみとなったロングセラー。7年前に夫を病気で亡くしてからも、義理の父とひとつ屋根の下で一緒に暮らす嫁・テツコやその周りの人々がゆっくりと彼の「死」を受け入れていく感動作。毎日に不安やモヤモヤした気持ちを抱えた方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

商品内容

要旨

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフが、テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作。本屋大賞第二位&山本周五郎賞にもノミネートされた、人気夫婦脚本家による初の小説。書き下ろし短編「ひっつき虫」収録!

おすすめコメント

夫を亡くした嫁と義父は共に暮らし、その死を受け入れていく。本屋大賞第2位、ドラマ化の感動作。書き下ろし短編収録!解説=重松清