三種の神器 天皇の起源を求めて
河出文庫 と5−2
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-309-41499-7
(4-309-41499-0) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 248P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
神器を失うと、天皇ではありえない―。唯一宮中にとどまり続ける究極の秘宝「八尺瓊勾玉」(宮中に鎮座)、アマテラスが同床共殿を命じた「八咫鏡」(本体は伊勢・内宮に鎮座)、祟りなす妖刀から英雄の佩刀へ変貌し流転した「草薙剣」(熱田神宮に鎮座)。宮中祭祀の中心となる神器の歴史から、天皇の起源にさかのぼる。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 八咫鏡―アマテラスが命じた「同床共殿」(神器の第一は“玉”か“鏡”か |



おすすめコメント
天皇とは何か、神器はなぜ天皇に祟ったのか。天皇を天皇たらしめる祭祀の基本・三種の神器の歴史と実際を掘り下げる。