• 本

夫婦という病

河出文庫 お35−2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-309-41594-9
4-309-41594-6
税込価格 756円
頁数・縦 294P 15cm

商品内容

要旨

「顔を合わせるとケンカ」「一緒にいたくない」「夜が怖い」「本当は別れたい」「不倫中だが迷っている」「子どものことを考えると」「熟年離婚したい」…夫との暮らしが限界だと感じている妻にも、妻の拒否やイライラに苦しむ夫にも。長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。

目次

第1部 夫を愛せない妻たち(なぜ気持ちが通じないのか
自己愛夫に傷つく妻の自己愛
怒りのスイッチ ほか)
第2部 愛と人生を取り戻す妻たち(愛は支配ではない
不機嫌な夫を優しくさせる方法
怒りのスイッチを切るには ほか)
第3部 新しい愛の形を求めて(長い糸に結ばれて
結婚を愛の墓場にしないためには
新しい家族の形 ほか)

おすすめコメント

長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。衝撃のベストセラー『母という病』著者渾身の書き下ろしを文庫化。

著者紹介

岡田 尊司 (オカダ タカシ)  
1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学文学部哲学科中退、京都大学医学部卒、同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院に勤務。2013年から岡田クリニック院長(大阪府枚方市)。大阪心理教育センター顧問。パーソナリティ障害、発達障害治療の最前線に立ち、臨床医として現代人の心の問題に向き合い続けている。2016年、作田明賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)