ホロヴィッツと巨匠たち
河出文庫 よ11−7
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年10月 |
| ISBNコード |
978-4-309-41714-1
(4-309-41714-0) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
晩年の来日公演を「ひびの入った骨董」と看破しつつも、その往年の圧倒的な演奏を“事件”とまで称揚したホロヴィッツ。批評を突き抜けた透明感に圧倒されざるをえないルービンシュタイン。独自の音楽世界を追究した巨人リヒテル。音色の魔術師ミケランジェリ。著者が最もこだわった、魅惑の四大ピアニストの肖像。 |
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| 目次 |
ウラディミール・ホロヴィッツ(二十世紀のピアニストたち |



おすすめコメント
圧倒的な技巧派・ホロヴィッツの晩年公演を「ひびの入った骨董品」と称し名声を高めた吉田秀和。他、著者が愛した名ピアニスト3人 ルービンシュタイン、リヒテル、ミケランジェリに関する一冊。