源氏物語 2
河出文庫 か10−7 古典新訳コレクション 04
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-309-42012-7
(4-309-42012-5) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 307P 15cm |
| シリーズ名 | 源氏物語 |
商品内容
| 要旨 |
疾走感ある息づく訳文で、物語の醍醐味を味わえる、角田源氏。あどけない紫の姫君が成長していく中、藤壷の宮は光源氏との不義の子を出産、正妻・葵の上は六条御息所の生霊で命を落とす。その後光源氏は朧月夜との情事が発覚し、須磨へと退居することになる…。多くの名場面が続く「紅葉賀」から「明石」までを収録。 |
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| 目次 |
紅葉賀―うりふたつの皇子誕生 |



出版社・メーカーコメント
小説として鮮やかに甦った角田源氏。藤壺は不義の子を出産し、葵の上は六条御息所の生霊で命を落とす。「紅葉賀」から「明石」まで。