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ジャンキー

河出文庫

出版社名 河出書房新社
出版年月 2003年12月
ISBNコード 978-4-309-46240-0
4-309-46240-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 292P 15cm
シリーズ名 ジャンキー

商品内容

要旨

『裸のランチ』によって驚異的な反響を巻き起こしたバロウズの最初の小説。ジャンキー―つまり、回復不能の麻薬常用者とは、バロウズ自身の十五年にもわたる自伝的告白に他ならない。「なぜ麻薬常用者になるのか?」―麻薬は快楽の刺激剤ではない、麻薬は生き方なのだ―ギンズバーグの序文といくつかの削除部分を加えた完全版。

著者紹介

バロウズ,ウィリアム (バロウズ,ウィリアム)   Burroughs,William S.
1914‐97年。アメリカの作家。大学卒業後、欧州旅行を経て様々な職に就く。激しい麻薬中毒の時期に発表した『ジャンキー』(53年)で有名になり、錯綜する悪夢的なイメージをコラージュした小説『裸のランチ』が世界的な反響を呼び、ビートニク文学の代表作となる
鮎川 信夫 (アユカワ ノブオ)  
1920‐86年。東京生まれ。詩人、評論家。早大英文科中退。39年に「荒地」創刊。戦後に田村隆一らと『荒地詩集1951』を刊行。詩論や文明論でも活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)