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知の考古学

河出文庫 フ10−2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-309-46377-3
4-309-46377-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 427,8P 15cm

商品内容

要旨

あらゆる領域に巨大な影響を与えたフーコーの最も重要な著作を気鋭が四十二年ぶりに新訳。フーコーが『狂気の歴史』『臨床医学の誕生』『言葉と物』を生み出した自らの方法論を、伝統的な「思想史」と訣別し、歴史の連続性と人間学的思考から解き放たれた「考古学」として開示する。それまでの思考のありかたに根底から転換をせまる名著が新たなすがたで甦る。

目次

1 序論
2 言説の規則性(言説の統一性
言説形成 ほか)
3 言表とアルシーヴ(言表を定義すること
言表機能 ほか)
4 考古学的記述(考古学と思想史
独創的なものと規則的なもの ほか)
5 結論

おすすめコメント

あらゆる領域に巨大な影響を与えたフーコーの最も重要な著作を気鋭が42年ぶりに新訳。伝統的な「思想史」と訣別し、歴史の連続性と人間学的思考から解き放たれた「考古学」を開示した記念碑的名著。

著者紹介

フーコー,ミシェル (フーコー,ミシェル)   Foucault,Michel
1926‐1984年。20世紀後半における最も重要な思想家
慎改 康之 (シンカイ ヤスユキ)  
1966年生まれ。明治学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)