喜ばしき知恵
河出文庫 ニ1−1
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-309-46379-7
(4-309-46379-7) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 491P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
ニーチェの最も美しく、最も重要な著書が、冷徹にして流麗な日本語によってよみがえる。「この書物の言葉は、氷晶を融かす春風にも似ている「…」。いまだ冬の圏内にありながら、冬を打倒する勝利が予感されるのだ。」「神は死んだ」と宣言しつつ永遠回帰の思想をはじめてあきらかにしたニーチェ哲学の中核をなす大いなる肯定の書。 |
|---|---|
| 目次 |
「戯れ、企み、意趣返し」 |



おすすめコメント
ニーチェの最も美しく、最も重要な著書が冷徹にして流麗な日本語によってよみがえる。「神は死んだ」と宣言しつつ永遠回帰の思想をはじめてあきらかにしたニーチェ哲学の中核をなす大いなる肯定の書。