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とうに夜半を過ぎて

新装版

河出文庫 フ6−2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-309-46798-6
4-309-46798-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 471P 15cm
シリーズ名 とうに夜半を過ぎて

商品内容

要旨

荒廃した火星に隠された伝説の青い壜(「青い壜」)、いじめっ子を殺しに故郷に帰った男の完璧な復讐(「非の打ち所ない殺人」)、すべてを与える代わりに結婚を望む魔女(「全量服用、群集の狂気を阻む薬」)…。恐怖の愉悦と幻想の遊戯に満ちた、めくるめく二十二篇。SFの詩人が贈る、とっておきの作品集。

著者紹介

ブラッドベリ,レイ (ブラッドベリ,レイ)   Bradbury,Ray
1920‐2012年。イリノイ州生まれ。宇宙時代の抒情詩人との異名を取る、アメリカ文学を代表する幻想作家。47年、初めての作品集『黒いカーニバル』を発表。50年に刊行した『火星年代記』は世界的な評価を受ける
小笠原 豊樹 (オガサワラ トヨキ)  
1932‐2014年。翻訳家。岩田宏の名で詩集『いやな唄』『頭脳の戦争』ほか著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)