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財閥と同族 日本に君臨してきた巨大企業の実像

KAWADE夢文庫 K1114

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-309-48514-0
4-309-48514-6
税込価格 792円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

財閥は、いかにして生まれ、現在どうなっているのか?その流れをくむ意外な企業とは?日本の近代化を担った企業群から「今日の経済に至る道すじ」が見えてくる!

目次

1章 「財閥」と「企業集団」の成り立ち―どのように誕生し、戦後、どうなったか(「財閥」の定義とは
財閥にはどんなタイプがあるのか? ほか)
2章 日本を代表する「3大財閥」―三井・三菱・住友の歩みと経営哲学(後発の三井越後屋を成功させた家祖・高利の新商法とは?―三井財閥1
三井銀行・三井物産を設立した中興の祖の功績―三井財閥2 ほか)
3章 日本経済を左右する「12財閥」―安田・古河・浅野・大倉…の歩みと変遷(日本経済を支えた財閥は三井、三菱、住友だけではない!―15大財閥
独自の有力産業をもたずに財閥に成長した経緯とは?―安田財閥1 ほか)
4章 強烈な個性を放つ「同族企業」―トヨタ、サントリー、パナソニック…の経営者像(日本の上場企業の半数以上を占める同族企業―同族企業
世界のトヨタの原動力となった「1人1業」とは―トヨタ自動車 ほか)

おすすめコメント

日本の財閥はどのように誕生したのか? 戦後、GHQに解体されながら、形を変え、いまなお大きな存在感を示す財閥とは? 今日の日本経済を知るうえで必須のコンツェルンや同族企業もあわせて解説!