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ロシアやはり恐ろしい闇の歴史

KAWADE夢文庫 K1123

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-309-48523-2
4-309-48523-5
税込価格 778円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

皇帝、女帝、コサック、そして「覚醒したロシア人」…彼らを過酷かつ陰惨な行為に駆り立てたものは何だったのか?現代ロシアまでの1200年の歴史もよくわかる!

目次

1 ルーシ〜キプチャク=ハン国編―240年間の「タタールの軛」より酷かったルーシ時代
2 モスクワ大公国編―恐怖の「雷帝」イワン4世はなぜ錯乱死を遂げたのか?
3 ロマノフ朝興隆編―近代化の祖ピョートル1世はなぜ肉親を幽閉・殺害したか
4 ロマノフ朝女帝輩出時代編―実はドイツ人!華麗なる女帝エカチェリーナの“裏の顔”とは
5 ロマノフ朝の終焉編―過激思想と暴力に引き裂かれた帝政ロシアの断末魔
6 レーニン&スターリンのソ連編―レーニンが収奪・虐殺の手法を教え、スターリンが冷酷・大胆に実行した
7 ソ連崩壊〜現代ロシア編―ソ連が崩壊しても“恐ろしあ”は変わらない

おすすめコメント

タタールの軛よりも恐ろしかった前時代からイヴァン雷帝の錯乱死、「串刺し公」ピョートル1世にレーニン・スターリンの蛮行、リトビネンコ暗殺事件まで……「おそロシア」といわれるには理由があった!