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武士はホントに自分で切腹したか

KAWADE夢文庫 K1045

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-309-49945-1
4-309-49945-7
税込価格 682円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

江戸時代の武士は、町人や農民を「切捨て御免」にできた?戦国武将の「辞世の句」は、本当に今際の際に詠んだものなのか?…など、思い込みを覆す、まさかの真実の数々を発掘!

目次

1章 「武士の作法」の実際を考証する―正式な場での座り方は、「正座」ではなかった!
2章 「社会の掟」の実際を考証する―武士は、町人や農民を切捨て御免にできたのか?
3章 「合戦」の実際を考証する―刀を素手でつかむ「真剣白刃取り」は可能なのか
4章 「衣食」の実際を考証する―平安貴族の女性は夏でも十二単を着ていたか
5章 「色恋事情」の実際を考証する―「春画」は一人でこっそり見るものではなかった!
6章 「生活シーン」の実際を考証する―江戸時代の長屋の暮らしに「掛け布団」はあり得ない?!
7章 「有名人伝説」の実際を考証する―秀吉の「墨俣一夜城」伝説はどこまでがホントか?
8章 「歴史用語」の実際を考証する―「脱藩」という言葉は江戸時代にはなかった!

おすすめコメント

武士は、時代劇のように立派な馬に乗って戦場を駆けてなどいない!…など、思わず「まさか!」と叫びたくなる驚きの真実を発掘!