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学校、行かなきゃいけないの? これからの不登校ガイド

14歳の世渡り術

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-309-61728-2
4-309-61728-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 211P 19cm

商品内容

要旨

いま、不登校は時代の最先端!?学校は変わらないの?不登校その後の人生って?「学校しんどい…」と思ったらこの本を開いてみてください。選択肢は意外にたくさんあります。

目次

第1章 不登校ってなんだろう?不登校は、「子どもという生命」と「学校という制度」のミスマッチ―フリースクール「東京シューレ」理事長 奥地圭子さんに聞く
第2章 学校は変わらないの?校則なし、宿題なし、チャイムなしを実現させた中学校―世田谷区立桜丘中学校・元校長 西郷孝彦さんに聞く
第3章 「学ぶ」ってなんだろう?「学ぶ」ことで人生の選択肢が増える―学習支援を行う「アスポート」理事 土屋匠宇三さんに聞く
第4章 学校行かなくて、本当に大丈夫?「不登校でも可能性は無限にある」みたいなことは言いたくない―お笑い芸人 山田ルイ53世さんに聞く
第5章 不登校になる私はおかしいの?子どもたちが飢えているのは、大人の失敗談―精神科医 松本俊彦さんに聞く
第6章 不登校、その後の人生 いろいろ悩むけど、割と普通に生きています―不登校経験者 座談会

出版社・メーカーコメント

学校、行かないとどうなるの? そもそも「学ぶ」って何? フリースクール、精神科医、不登校当事者……多くの選択肢と先人たちの実践が詰まった、これからを生き抜くための不登校ガイド。

著者紹介

雨宮 処凛 (アマミヤ カリン)  
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。フリーターなどを経て2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版、のちにちくま文庫)でデビュー。2006年からは貧困問題に取り組み、2007年に出版した『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版、のちにちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)