アヴィニョン五重奏 1
ムッシュー あるいは闇の君主
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年11月 |
| ISBNコード |
978-4-309-62311-5
(4-309-62311-5) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 341P 20cm |
| シリーズ名 | アヴィニョン五重奏 |
商品内容
| 要旨 |
『ユリシーズ』に始まるモダニズム文学最後の超大作。名著『アレクサンドリア四重奏』につづく壮大な物語の迷宮がついに扉をひらく。第1巻『ムッシュー』は、語り手ブルース、精神を病むその妻シルヴィー、シルヴィーの兄でありブルースの恋人ピエールの三人を軸に、ピエールの自殺の報に接したブルースが、急遽アヴィニョンに駆けつけるところからはじまる。謎に満ちた友の死の原因を追って、舞台は南仏プロヴァンスからエジプトの小麦色の砂漠地帯と雄大なナイルへ、そして夕陽が運河に映えるヴェネツィアへと移っていく―ピエールの自殺はグノーシス主義に関係があるのか?彼の出自と、テンプル騎士団の隠された財宝との関わりは?謎が謎をよぶ物語が宿命の土地で幕を開ける。 |
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| 出版社 商品紹介 |
『ユリシーズ』に始まるモダニズム文学最後の超大作全5巻が遂に刊行開始。南仏を舞台に謎が謎を呼ぶ壮大な物語の迷宮が幕を開ける。 |



おすすめコメント
『ユリシーズ』に始まるモダニズム文学最後の超大作全5巻が遂に刊行開始。南仏プロヴァンスの都市を舞台に、友の自殺をきっかけとして謎が謎を呼ぶ壮大な物語の迷宮が幕を開ける。