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江戸城のインテリア 本丸御殿を歩く

河出ブックス 086

出版社名 河出書房新社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-309-62486-0
4-309-62486-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 216P 19cm

商品内容

要旨

徳川幕府の将軍や御台所の儀礼の場であり、生活空間でもあった江戸城本丸御殿。そのインテリアはどのようなものだったのか?権威を示すために凝らされた工夫、将軍が替わるたびに「お好み」によって行われたリフォーム、道標の意味もあった絵画や唐紙…。遺されている当時の図面や資料から本丸御殿の表・中奥・大奥のインテリアを浮かび上がらせ、そこに込められた意味に迫る。いざ、知られざる城内へ。

目次

第1章 江戸城御殿―徳川将軍家の居城(江戸城のシンボル、天守から本丸御殿へ
本丸御殿の造営史 ほか)
第2章 表―将軍のオフィス空間(本丸御殿の表を歩く
玄関・遠侍と虎之間 ほか)
第3章 中奥―将軍とインテリア(三代・家光の中奥
四代・家綱の中奥 ほか)
第4章 大奥―秘密のベールに覆われた奥の御殿(閉ざされた大奥像
大奥の男性たち ほか)

出版社
商品紹介

謎につつまれている徳川幕府の城・江戸城本丸御殿。当時の図面や資料から、御殿のインテリアと、将軍たちの暮らしに迫る。図版多数。

著者紹介

小粥 祐子 (オガイ マサコ)  
1975年生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科・博士課程修了。博士(学術)。昭和女子大学国際文化研究所客員研究員。江戸時代の城に建てられた御殿の復元に関する研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)