• 本

頭がいい人の文章の書き方 イラスト図解版 上手な人、ヘタな人の差がひと目でわかる

出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-309-65093-7
4-309-65093-7
税込価格 1,210円
頁数・縦 95P 26cm
■立ち読みページを見る (画像をクリックすると大きくなります)
主語と述語は遠ざけない
1つの段落では内容を1つに絞る
 

商品内容

要旨

企画書、報告書、手紙、作文試験、メール、ブログ…読み手を「うまい!」とうならせる文章術の極意を教えます。

目次

プロローグ 文章ほど頭の良し悪しが表れるものはない
第1章 書く前の仕込みで大きな差をつけるヒント
第2章 読み手の興味をくすぐる話の組み立て方
第3章 読みやすい文章にする効果的なひと工夫
第4章 きちんと相手に伝える文章の基本ルール
第5章 読み手の心をつかむ文章の磨きあげ方
第6章 頭のいい人が実践する文章トレーニング

出版社
商品紹介

書き始めのネタの仕込み、話の組み立て、文章を読みやすくするコツ…。誰もがすぐに実践できて読み手がうなる最強の文章術。

おすすめコメント

書き始めのネタの仕込みから、話の組み立て方、文章を読みやすくするコツ、趣旨を正確に伝える文章ルール、ワンランク上の文章にする技法まで、誰もがすぐに実践できて読み手が思わず「うまい!」とうなる最強の文章術を公開します。

内容抜粋

本書「カバー」より

◎思ったことを素直に文章にするか、読み手をつねに意識して書き進めるか? ◎出来事はわかりやすく時系列で書くか、あえて順序をくずして興味をくすぐるか? ◎修飾語を散りばめて文章を飾るか、思い切って削ぎ落とし、事実を伝えるか? ◎カタカナ語を多用して知性をアピールするか、ごく普通の日本語で表現するか? ◎抽象的なテーマは正面から「論じる」か、自分の体験に重ねて具体的に「語る」か? ◎書いたらすぐに推敲するか、しばらく“間”をおいてから読み返すか? ◎所定の文字数どおりに最初から書くか、長めに書いて後で刈り込むか?・・・ この微妙な差が文章の「うまい」と「ヘタ」を分ける。

著者紹介

小泉 十三 (コイズミ ジュウゾウ)  
1956年生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に入社し、書籍の編集に携わる。その後、独立し、単行本、雑誌への執筆活動を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)