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江戸の庶民のかしこい暮らし術 人間らしく幸せに生きる知恵が学べる博学ビジュアル版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-309-65169-9
4-309-65169-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 95P 26cm

商品内容

要旨

モノの命を大切にして豊かに暮らす「生活術」、子供も老人も生き生きと暮らせる「近所づきあい術」、高い技術力と失業ゼロを誇った「職業事情」、人生を存分に謳歌する「恋愛と結婚観」、泰平の世を実現したすぐれた「町のしくみ」、現代を生きる日本人が、ぜひともヒントにしたい極意がある。

目次

1章 モノの命を大切にして、豊かに暮らす!江戸庶民の「生活術」に学ぶ(リサイクルがしっかりと根づいていた賢い暮らし方
一枚の着物に何度も何度も命をふきこんだ先人の知恵 ほか)
2章 子供も老人も、生き生きと過ごす!江戸庶民の「近所づきあい術」に学ぶ(部屋は狭くて窮屈、でも長屋暮らしは明るくて楽しい
大人はみんな“親”。子供はみんなの“子” ほか)
3章 高い技術力と失業ゼロを誇った!江戸庶民の「職業事情」に学ぶ(なんと江戸時代には失業などなかった!
熱心に対応してくれる江戸版“ハローワーク”とは ほか)
4章 粋でいなせに、人生を存分に謳歌する!江戸庶民の「恋愛と結婚観」に学ぶ(江戸の娘たちは自由に積極的に恋愛に励んでいた
江戸のデートスポットは意外にもあの場所! ほか)
5章 泰平の世を実現した、すぐれたシステムに驚く!江戸庶民の「町のしくみ」に学ぶ(江戸の治安システムは、どう構築されていたか
幕府の意向はこうしてすばやく伝達された ほか)

出版社
商品紹介

江戸庶民は教育や介護、ゴミ処理などの暮らしの問題にどう対処したか。彼らの知恵からムダのない生活術や楽しく過ごす生き方を学ぶ。

著者紹介

淡野 史良 (タンノ シロウ)  
1940年、東京都生まれ。東京教育大学文学部を卒業。月刊誌・百科事典などの編集者を経て文筆活動に入る。戦国・江戸時代の庶民生活、精神史を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)