• 本

記憶のなかの街渋谷

らんぷの本

出版社名 河出書房新社
出版年月 2001年9月
ISBNコード 978-4-309-72713-4
4-309-72713-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

うつりゆく街並、思い出の店、心に残る場面を詳細なイラストで描き出す。

目次

渋谷駅の誕生―明治から大正(明治の渋谷駅
明治の道玄坂 ほか)
戦争をはさんで―昭和初めから終戦直後(道玄坂上の郵便局
昭和十年頃の道玄坂 ほか)
変わりゆく風景―昭和二十年代後半から三十年代(神宮通りの映画館
駅前ビルの移動 ほか)
今も残る昔の匂い―昭和三十年代から(NHK放送センターの渋谷登場
珈琲ロロ ほか)

出版社
商品紹介

小さな駅舎から高層ビルへ。消え去ったプラネタリウムやジャンジャン。明治から現代まで渋谷グラフィティ。

著者紹介

中林 啓治 (ナカバヤシ ケイジ)  
1935年、東京生まれ。多摩美術大学油絵科卒業。吉田謙吉舞台美術研究所を経て、日活撮影所で映画美術デザインに従事。1971年よりトータルメディア開発研究所にて、多くの博物館展示企画設計・調査を行う。主たる仕事に、国立民族学博物館中国・西アジア・アフリカ展示、国立歴史民俗博物館民俗展示、東京都台東区立下町風俗資料館、江東区立深川江戸資料館、岡山県中世夢ヶ原展示などがある。現在、株式会社セノグラフィカ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)