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昭和のくらし博物館 新装版

らんぷの本

出版社名 河出書房新社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-309-72786-8
4-309-72786-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 159P 21cm
シリーズ名 昭和のくらし博物館

商品内容

要旨

ちゃぶ台、火鉢、お櫃、盥、蚊帳、洗い張り、綿入れ、湯たんぽ、吸入器、氷枕、ねんねこ半纒、足踏みミシン…大人も子供も必死になって働いた、貧しくも、幸せだった昭和の日々。記憶のなかの懐かしいもの満載。当たり前にあった、昭和の家族の情景が広がる。

目次

第1章 昭和のくらし博物館(初期の公庫住宅
茶の間の情景
なつかしの氷冷蔵庫と米櫃
パン焼き鍋は航空機用のアルミ ほか)
第2章 道具とくらし(弁当箱
ちゃぶ台
フライパンと中華鍋
西洋皿 ほか)

出版社
商品紹介

大人も子供も必死になって働いた、貧しくも、幸せだった昭和の日々。記憶のなかの懐かしいもの、昭和の家族の情景が広がる。

著者紹介

小泉 和子 (コイズミ カズコ)  
1933年、東京生まれ。現在、生活史研究所主宰、昭和のくらし博物館館長、重要文化財建造物の家具・インテリアの復元および博物館・資料館の展示企画などを行っている。工学博士
田村 祥男 (タムラ サチオ)  
1943年、東京生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。1972年個展「佐渡に生きる」、1976年個展「佐渡人」など。画家利根山光人氏に強く影響を受け、タイ、インド、台湾の取材に同行。同氏死後、北上市利根山光人記念館の企画・展示を1996年より担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)