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大杉栄 日本で最も自由だった男

KAWADE道の手帖

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-309-74044-7
4-309-74044-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

目次

特別対談 鎌田慧×中森明夫―今こそ大杉の蒸神を想起せよ
エッセイ(大杉栄と自由恋愛(瀬戸内寂聴)
大杉栄ならどうしただろうか?(宮崎学)
さようなら大杉栄…(ECD)
半ば同感、半ば反感(角岡伸彦))
ロング・インタビュー(大杉豊―大杉栄はいつも、人間本来のあり方を提起する
加藤登紀子―誰からも支配されない自由を希求するために)
論考(大杉に寝取られた男の素顔(武田徹)
大杉栄とベルクソン(宇波彰)
「物語」への権利(倉数茂)
崇高なる共同体―大杉栄の「生の哲学」とフランス生命主義(星野太))
大杉栄の記憶(夫婦生活(伊藤野枝)
最後の大杉(内田魯庵)
甘粕と大杉の対話(清沢洌)
杉よ!眼の男よ!(中沢哲))
大杉栄アンソロジー(労働運動の精神
自我の棄脱
生の拡充
思索人
政府の道具ども
奴隷根性論
鎖工場
奴隷と町奴)

出版社
商品紹介

【対談】鎌田慧×中森明夫【ロングインタヴュー】加藤登紀子/大杉豊【論考・エッセイ】雨宮処凛/佐野眞一/瀬戸内寂聴/宮崎学他。