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図説ハプスブルク帝国 新装版

ふくろうの本

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-309-76272-2
4-309-76272-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 131P 22cm
シリーズ名 図説ハプスブルク帝国

商品内容

要旨

スイスの一城主が、なぜ神聖ローマ皇帝を独占し、世界帝国を築くに至ったのか。ハプスブルク家の基本文献、待望の新装版。

目次

ライン上流「鷹の城」から
日没なき世界帝国へ
オスマン・トルコ来たる
花開くバロック
マリア・テレジアの時代
会議は踊る
プロイセンに敗れる
多民族ドナウ帝国
夢の都ウィーン
世紀末精神の輝き
サライェヴォの銃声
中欧(ミッテルオイローパ)の復活

おすすめコメント

ヨーロッパ史の核ともいえるハプスブルク家。スイスの一城主だったこの家が、なぜ神聖ローマ皇帝を独占し、世界帝国を築くに至ったのか。ヨーロッパ史の基本文献の新装版。

著者紹介

加藤 雅彦 (カトウ マサヒコ)  
1927‐2015年。名古屋市生まれ。欧州問題研究家。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学。NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員。主著に『ドナウ河紀行』(岩波書店、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)