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獅子よ瞑れ アフガン1980−2002

出版社名 河出書房新社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-309-90507-5
4-309-90507-2
税込価格 5,170円
頁数・縦 1冊 31cm

商品内容

要旨

アメリカ同時多発テロの2日前、アフガン・ゲリラの伝説的指導者、マスードが暗殺された。19年に渡ってマスードに密着し、日本におけるアフガン報道の第一人者である写真家・長倉洋海が、万感の想いを込めて送る決定版写真集。

出版社
商品紹介

アメリカ同時多発テロの2日前、アフガン・ゲリラの伝説的指導者マスードが暗殺された。19年に渡ってマスードに密着し、アフガン報道の第一人者である写真家による写真集。

おすすめコメント

写真家 長倉洋海の目を通して切り取られた風景の中には、過酷な現実の中、懸命に生きようとする人々の姿があった。そのなかで出会った、アフガニスタンの自由と独立のために自らの生命を捧げて戦った指導者・マスード。彼との奇縁なるエピソードも綴られた、貴重な一冊。

著者紹介

長倉 洋海 (ナガクラ ヒロミ)  
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。1980年より、アフリカ、中東、中南米、東南アジアなど、世界の紛争地を訪ね、そこに生きる人々を見つめてきた。アフガニスタンを最初に訪ねたのは学生時代の1975年。写真家としては1980年からアフガニスタンの取材を続けている。『サルバドル―救世主の国』/1990/宝島社/日本ジャーナリスト会議奨励賞、『マスード―愛しの大地アフガン』(新装版/2002/河出書房新社)/第12回土門拳賞、『人間が好き―アマゾン先住民からの伝言』/1996/福音館書店/産経児童出版文化賞、などの写真集がある。また、写真展『アフガンの大地を生きる』(2001/富士フォトサロン)で日本写真協会年度賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)