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なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか

出版社名 無人島プロダクション
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-309-90830-4
4-309-90830-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 295P 19cm

商品内容

要旨

平和都市ヒロシマの空に「ピカッ」と書いて大目玉を喰らったアーティスト、チン↑ポムがあの「騒動」について被爆者団体代表と語る。

目次

1 ピカッとさせた。大騒ぎになった。そして、謝った
2 爆心地から、「ピカッ」騒動を検証する―なされた行為とまだ見ぬ作品と
3 ヒロシマ再訪―被爆者とChim↑Pomの対話
4 表現されてきた戦争と新しい戦争美術
5 社会と表現、自由と公共性を巡って
6 それは芸術なのか、芸術なら許されるのか
7 特別寄稿…政治と美術の関わり、思想と実践の狭間
8 インタビュー/特別座談会…Chim↑Pomが聞く
9 Chim↑Pomリーダー自ら、「ピカッ」騒動を振り返る
10 広島市現代美術館とヒロシマ

出版社
商品紹介

広島上空に飛行機雲で「ピカッ」と書いた現代美術家の行為から始まった騒動を検証し、「原爆と平和」「表現の自由」について考察する。