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雲の上はいつも青空 人生を励ます禅僧の50話

出版社名 ザ・ブック
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-309-92147-1
4-309-92147-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

地上が黒い雲で覆われていても、雲の上は太陽が燦燦と輝いています。「もうダメだ!」と思ったら、空を見上げてください。道は必ず拓けます。

目次

第1章 苦難を乗り越える(今がよければ過去はかがやく
木の根を食べて生きのびる ほか)
第2章 人間関係に強くなる(限りなく芽吹くもの
遙かより来た、そのいのち ほか)
第3章 考え方を変えてみる(もう一歩深いところを見る
青二才はすばらしい! ほか)
第4章 暗かったら窓を開けよう(日々若返る花のおじさん
仰げばそこに虹がある ほか)
第5章 思ったとおりに生きられる(鶴見川のほとりで
榎本健一さんの教え ほか)

おすすめコメント

曇り空でも、その雲の上には、青空がある。の不幸だ、苦しい、つらいと悩んでいた自分の心が一変する、仏教界で3本の指に入る講演家として有名な82歳の禅僧による50の話。

著者紹介

酒井 大岳 (サカイ ダイガク)  
1935年群馬県生まれ。駒澤大学仏教学部禅学科卒業。曹洞宗長徳寺住職。南無の会会友。1964年群馬県文学賞(随筆)、1981年上毛文学賞(俳句)、1983年上毛出版文化賞(『般若心経を生きる』水書坊)、1999年日本社会文化功労賞、2008年朝日俳壇賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)