• 本

バリア技術 基礎理論から合成・成形加工・分析評価まで

出版社名 共立出版
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-320-04447-0
4-320-04447-9
税込価格 4,860円
頁数・縦 196P 22cm

商品内容

目次

第1章 バリア技術概論(バリア技術とバリア産業
バリア性の定義と関連用語 ほか)
第2章 バリア性の理論(物質移動の分類
多孔材中の物質移動 ほか)
第3章 バリア材料の合成と成形加工(高分子の合成
高分子の性質 ほか)
第4章 バリア材料の分析評価(分析評価法
透過度測定)

出版社
商品紹介

有機ELや太陽電池などのフレキシブル基板などで必要とされるバリア技術について、その基礎科学と応用技術を体系的に解説。

著者紹介

永井 一清 (ナガイ カズキヨ)  
明治大学理工学部応用化学科教授。1996年3月に明治大学大学院博士後期課程を修了後、信越化学工業(株)、米国ノースカロライナ州立大学、豪州政府研究機関CSIROを経て、2002年4月に明治大学理工学部に助教授として着任、2007年4月より教授。バリア研究会会長、ISO‐TC61でConvenor等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)