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生化学の論理 物理化学の視点

化学の要点シリーズ 25

出版社名 共立出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-320-04466-1
4-320-04466-5
税込価格 2,052円
頁数・縦 245P 19cm

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商品内容

目次

第1章 生化学と熱力学(ギブズエネルギーが過程の流れを決める
標準状態 ほか)
第2章 タンパク質の構造と機能(アミノ酸
タンパク質中の解離基 ほか)
第3章 生体膜(生体膜を構成する脂質
脂質二分子膜 ほか)
第4章 代謝とエネルギー(酵素反応速度論
解糖と代謝調節 ほか)
第5章 遺伝とタンパク質の生涯(DNA情報の保存と伝達:複製とDNAポリメラーゼ
転写と翻訳:タンパク質の誕生 ほか)
第6章 生化学における物理化学的方法(生体高分子の調製
質量分析 ほか)

著者紹介

八木 達彦 (ヤギ タツヒコ)  
1957年東京大学大学院化学系研究科修士課程修了。静岡大学名誉教授、理学博士。専門は化学、生化学
遠藤 斗志也 (エンドウ トシヤ)  
1982年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。京都産業大学教授、名古屋大学名誉教授、理学博士。専門は分子細胞生物学、構造生物学
神田 大輔 (コウダ ダイスケ)  
1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。九州大学生体防御医学研究所主幹教授、理学博士。専門は構造生物学、生化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)