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信号処理のための線形代数入門 特異値解析から機械学習への応用まで

出版社名 共立出版
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-320-08649-4
4-320-08649-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 219P 21cm

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商品内容

目次

第1章 ベクトルと行列
第2章 行列の特異値展開
第3章 ベクトル空間
第4章 線形方程式と最小二乗法
第5章 センサーアレイデータにおける信号とノイズの分離
第6章 時間領域での信号とノイズの分離
第7章 信号源推定
第8章 ベイズ機械学習の基礎
第9章 数値実験
付録 数学的補足

著者紹介

関原 謙介 (セキハラ ケンスケ)  
首都大学東京名誉教授、工学博士。1976年東京工業大学物理情報工学修士課程卒業後、日立製作所中央研究所メディカルシステム部にてX線CTやMRI、生体磁気イメージング等の画像診断機器の研究・開発に従事する。1996年より2000年まで科学技術振興事業団「心表象」プロジェクトにおいて認知グループ研究リーダー。同プロジェクトにおいて脳機能イメージングの研究を行う。2015年まで首都大学東京システムデザイン学部教授。2015年4月より東京医科歯科大学ジョイントリサーチ講座客員教授。株式会社シグナルアナリシス代表。IEEE fellow、ISFSI(International Society of Functional Source Imaging)fellow。専門:逆問題、信号源再構成法。特に脳や心臓、脊髄等からの生体磁場信号の計測と処理の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)