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電磁気学とベクトル解析

数学と物理の交差点 2

出版社名 共立出版
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-320-11402-9
4-320-11402-7
税込価格 3,960円
頁数・縦 304P 22cm

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商品内容

目次

第1章 電磁気の物理学(電磁気とは何か
ベクトル場―その視覚的イメージ
基本的な数学の準備
マックスウェルの方程式
電磁力と運動方程式
電磁気の単位とスケーリング)
第2章 電磁気の幾何学(ベクトル(一般的な定義)
接ベクトル
余接ベクトル・微分形式
微分形式と図形の双対性
運動の幾何学的理論
ミンコフスキー時空(特殊相対論))
第3章 電磁気の解析学(力線(流線)の構造
ポテンシャル論
波動論
関数空間)

著者紹介

吉田 善章 (ヨシダ ゼンショウ)  
1985年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士取得)。東京大学工学部専任講師、同助教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授を経て、1999年より東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。専門はプラズマ物理学、非線形科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)