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計算科学講座 5(第2部計算科学の展開)

乱流の計算科学 乱流解明のツールとしての大規模数値シミュレーション

出版社名 共立出版
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-320-12270-3
4-320-12270-4
税込価格 4,180円
頁数・縦 244P 22cm
シリーズ名 計算科学講座

商品内容

目次

第1章 はじめに(乱流とはなにか
乱流の計算科学
流体力学の基礎方程式
乱流の統計)
第2章 乱流の計算手法(差分法
スペクトル法)
第3章 カノニカル乱流の計算科学(一様等方性乱流
壁乱流
さまざまな外力下での乱流)
第4章 情報の縮約、乱流モデル(ラージ・エディ・シミュレーション
ウェーブレット解析を応用した乱流シミュレーション)

出版社
商品紹介

乱流を理解するための計算科学について、基礎概念から最新の手法にいたるまでの解説を行い、乱流の計算科学が目指す方向を示す。

著者紹介

金田 行雄 (カネダ ユキオ)  
1976年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。現在、名古屋大学名誉教授・理学博士。愛知工業大学基礎教育センター教授。専門は流体力学
笹井 理生 (ササイ マサキ)  
1985年京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、名古屋大学大学院工学研究科教授・理学博士。専門は理論生物物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)