• 本

計算科学講座 6(第2部計算科学の展開)

分子システムの計算科学 電子と原子の織り成す多体系のシミュレーション

出版社名 共立出版
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-320-12271-0
4-320-12271-2
税込価格 4,840円
頁数・縦 374P 22cm
シリーズ名 計算科学講座

商品内容

要旨

分子とは何か?原子の基礎法則から分子の成り立ちを理解し、さらに新技術を開拓するには、分子の世界を計算機のなかに再現するシミュレーションが最も有力な方法のひとつであろう。計算機の能力が飛躍的に向上した今では、この夢が現実のものとなりつつある。本書は、この夢を実現するための理論を3つの側面から紹介する。

目次

第1章 電子状態の計算科学(序論
基底関数展開
結合クラスター理論および多体摂動論 ほか)
第2章 分子運動の計算科学(分子動力学法の基礎
時間積分法
力とポテンシャルの計算 ほか)
第3章 化学反応の計算科学(化学反応とその理論
化学反応の分子理論)

出版社
商品紹介

基盤分野と応用展開分野の密接な連携を軸にして計算科学を体系的に解説。シリーズ10も発売。

著者紹介

金田 行雄 (カネダ ユキオ)  
1976年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。現在、名古屋大学大学院工学研究科教授・理学博士。専門は流体力学
笹井 理生 (ササイ マサキ)  
1985年京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、名古屋大学大学院工学研究科教授・理学博士。専門は理論生物物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)