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データベース ビッグデータ時代の基礎

未来へつなぐデジタルシリーズ 26

出版社名 共立出版
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-320-12346-5
4-320-12346-8
税込価格 3,024円
頁数・縦 261P 26cm

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商品内容

目次

情報社会とデータベース
データベースのための基礎理論
リレーショナルデータモデル
リレーショナル代数
SQL
SQLによる高度な問合せ
正規化
データモデリング
データベース管理システムと外部記憶装置
トランザクションと同時実行制御
障害回復
半構造データとXML
マルチメディアとデータベース
NOSQLデータベースとビッグデータ
P2P

出版社・メーカーコメント

データベースの基礎を固めて,ビッグデータを活用し,世界を知る! 本書では,ビッグデータを含めた多様なデータの高速処理が求められる現代の高度情報社会において,不可欠な重要技術の一つであるデータベースを総合的に学べるように,その役割や基礎理論,仕組みについて詳しく解説する。データベースはこれまで,預金管理システムや商品管理システムなど,ビジネスアプリケーションの基盤として経済活動を支えてきた。近年では,情報検索やオンラインショップ,チケット予約,ブログ,SNSなど,インターネット上の様々なサービスの利用が急増し,これらを支えるデータベース技術も重要性を増している。さらに,これらのサービスを通じて,膨大な量のデータが日々生み出されており,このような「ビッグデータ」を活用する新たなデータベース技術も注目を集めている。このような時代のニーズに幅広く対応できる技術書として,近年でも依然として中心的な役割を担い情報社会を支えているリレーショナルデータベースを解説したうえで,半構造データベースやNOSQL,P2Pなど,これからのビッグデータ時代を支えるであろう新しいデータベース技術も解説する。欧文タイトル:Database

著者紹介

白鳥 則郎 (シラトリ ノリオ)  
1977年3月東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了(工学博士)。1990年4月東北大学工学部情報工学科教授。1993年4月東北大学電気通信研究所教授。2010年4月‐現在東北大学電気通信研究所客員教授・名誉教授。2010年4月公立はこだて未来大学理事(2014年3月まで)。2012年4月‐現在早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授。情報処理学会25周年記念論文賞(1985年)、IEEE Fellow(1998年)、電子情報通信学会論文賞(2001年)、電子情報通信学会業績賞(2001年)、情報処理学会功績賞(2008年)、平成21年度文部科学大臣表彰科学技術賞(2009年)、電子情報通信学会功績賞(2011年)、電子情報通信学会名誉員(2012年)、情報処理学会名誉会員(2013年)
三石 大 (ミツイシ タカシ)  
1998年3月東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期3年の課程修了、博士(情報科学)。1998年4月岩手県立大学ソフトウェア情報学部助手。2002年4月東北大学大学院教育情報学研究部助教授。2006年10月‐2007年8月スタンフォード大学工学部電気工学科客員助教授。2009年4月‐現在東北大学教育情報基盤センター准教授。JGN2アワード(地域貢献・人材育成賞)(2008年)。情報処理学会員、電子情報通信学会員、日本感性工学会員、教育システム情報学会員、AACE会員
吉廣 卓哉 (ヨシヒロ タクヤ)  
1998年3月京都大学工学部情報工学科卒業。2000年3月京都大学大学院情報学研究科修士課程修了。2003年3月京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了。博士(情報学)。2003年4月和歌山大学システム工学部助手。2009年4月和歌山大学システム工学部講師。2012年4月和歌山大学システム工学部准教授。情報処理学会員、電子情報通信学会員、日本データベース学会員、IEEE会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)