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老舗になる居酒屋 東京・第三世代の22軒

光文社新書 928

出版社名 光文社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-334-04334-6
4-334-04334-8
税込価格 994円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

佳き酒、佳き肴は、店主の誠実さのたまもの。老舗への道を歩む、若き居酒屋との出会いは、嬉しく、大事にしたいものである―。東京に数ある居酒屋の中で、開店から10年に満たないような若い店ではあるが、今後「老舗」になっていきそうな気骨のある22軒を、太田和彦が訪ね歩く。居酒屋の達人が自信を持ってお薦めしたい、東京の新しい良い店と、その味わい方。

目次

冬(タキギヤ 荒木町―若夫婦が営む時代小説に出てきそうな居酒屋
器楽亭 久我山―郊外の落ち着いた住宅街に腕利きの店主あり ほか)
春(みを木 銀座―美大出身の女性店主が営む銀座二丁目の銘酒居酒屋
有いち 荻窪―酒にも魚にも真摯に向き合う若き料理人の心意気 ほか)
夏(樋川 大岡山―私鉄沿線の住宅街に地に足のついた名居酒屋あり
沿露目 門前仲町―粋と洗練を持つ若き店主のこだわりを共に楽しむ ほか)
秋(まきたや 下高井戸―都心から離れた各駅停車の駅で、ただいまと言いたくなる店
釉月 東日本橋―酒も魚も全方位、新店に移りさらに充実 ほか)

おすすめコメント

開店から10年に満たないような若い店ではあるが、今後「老舗」になっていきそうな有望店を、居酒屋の達人・太田和彦氏が紹介

著者紹介

太田 和彦 (オオタ カズヒコ)  
1946年中国北京生まれ、長野県出身。デザイナー、作家。東京教育大学(現・筑波大学)教育学部芸術学科卒業。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。2001〜’08年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、数々の著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)